3月 11

あなたは高校を卒業しましたか?

高校を退学になった、退学せざる負えなかった、出席日数が足りずに進級できず辛くなって辞めたなど、それぞれ色々な理由があって高校を辞めてしまったのだと思います。

大検はそんな人達が、次へのステップに進むためのキッカケとなります。
つまり、大検に合格しなければ大学や短大、専門学校などに進むことができないのです。

高校を卒業した人はもちろんスムーズに受験することができますが、中卒となるとそうはいきません。なので皆さん大検を受けるんですよね。

ただ、昔の大検制度の時は、現役の高校生が受けることはできませんでした。

ですが今の高卒認定制度になってからは、現役の高校生でも受けることができるようになりました。
かと言って、その高卒認定に合格しても、今現在高校を卒業していなければ、在学中に(高校1年生や高校2年生の段階で)大学を受験することはできません。

大検の頃は一度退学手続きをしないと、受けることができなかったことに対し、今はそれが可能となったので、実力を試す、入試試験の際に有利に働かせる為に受けるという人も沢山いるようです。

一度退学をしてしまった人にとっては次へ進むためのキッカケとなり、在学中の人にとっては自分のプラスにするためのもの、という感じなのでしょう。どんな理由があり学校を辞め、どんな目的で受けるのかは関係ないですから、全て自分の将来の為に頑張るべき時にしっかりと頑張っておきたいですね。

2月 24

大検を受けようと思う人は、向上心んがある人だと思います。
途中でなんらかの理由で退学せざるおえなかった人、最初から高校へ行こうと思わなかった人など、それぞれ色々な理由があって道を断念したかもしれません。

でも、逆にそういった人の方が、「あの時かなりの挫折を味わったから今から頑張ろう」とか、「昔、楽したことによって今苦労しているんだから、これから頑張って挽回しよう」という気持ちが強い人が多いのではないでしょうか。

結局世の中頭がいい人の方が後々苦労が少なく生きていくことができる気がします。学校を辞めて社会に出てから現実に気がついた人も沢山いると思います。

その為、大検を取得して今から大学へ行こう、専門学校へ進もう、そう考える人が多いのではないでしょうか。過去の苦しみや夢があるからこそ、向上心が出てくるわけですよね。

その為のステップアップとして欠かせないのが「大検(今は高卒認定となりました)」ではないでしょうか。

学ぶ意味を問い続けて、自分で取捨選択していくのではなく、とりあえず学ぶことが大事なのです。

学校で習うことに必要性を感じない、そう思い頑張れなかった人は沢山いるのではないでしょうか。
確かに古文・漢文を習っても実生活に使うことはありません。難しい数式なんかもその道の職種につかない限り使いません。
日本に住んでいる間は、英語で話す必要もないので覚える必要もありません。

ですがそれをしていかないと自分の夢に近づかないから頑張るしかないのです。

「それらを真剣に覚えてテストの点数を稼いで何になる?」と思うのではなく、「大学に行くにはこれを学ばなければいけない。」「とりあえずこれらの問題が解けなければ受験に合格できないから、将来一流企業に勤められる可能性がぐっと低くなる」などというそう言う考えで勉強していけばいいのです。

大検に関しては高校3年間まじめに勉強してこれば解ける問題ばかりだそうです。
「普通に」勉強していれば、頭の良し悪しはあまり関係なく受かると思います。

ただ、勉強は投げやりになっていても頭に入っていかないので、自分を奮い立たせる何かの方法でモチベーションを挙げて頑張っていくしかないと思います。誰も純粋にただ勉強がしたくてしているわけではないという事は頭に置いておくといいでしょう。

1月 11

大検を受けようと思うと、勉強の方法や実際に受かるのかどうかなど、気がかりなことって多いですよね。

最近は大検を受ける為の予備校や塾などもありますから、自分だけの力で・・・ということはそれほど求められなくなった気がします。普通に高校卒業レベルの勉強ができていれば、大検は受かるとは言いますが、それでもずっと高校に行っていなかった人や、途中でやめてしまった人、社会人になって勉強する環境ではなかった人などにとっては、簡単に合格できるとは言えませんよね。

大検ももちろんですが、その後の大学受験にも目を向けて勉強を進めていかなければいけません。皆さん大検を取得して終わり、という自己満足で終わることはないですよね。両立しながら勉強していかなければいけないので、それは大変なことだと思います。

ただ、大検も高卒認定へと変わってからは、昔よりも資格としての効果は結構高く評価されるようになり、「高校卒業程度のレベルの証明」から「高校卒業資格」と同じ程の価値になってきているようにも感じます。企業側も、その職種によっては、最初にわかりにくい人間性うんぬんよりも、頭の良さを重視しているところもありますからね。

「中卒です」というのと、「大検の資格を取得して大学を目指しています」という方が、聞こえも印象もいいものです。

今までもそうですが、これからも結局は学歴がものを言う時代。もちろん学歴だけじゃなく人間性や社会性も欠けてはいけませんが、それ以前に古いをかける材料として、「学歴」が重視されない時代はないでしょうね。

12月 20

大検と言えば、高校を卒業していない人が大学や短大などを受ける為に絶対に必要な資格です。
資格・・・といっても、高校生の学習レベルが備わっていれば、合格するのはそれほどまで難しくはないようです。

ただ、その大検を取得すれば、高校を卒業したも同然だと思っている人が意外に多いようです。

大検と高校卒業の資格が同じかというと、実は全然違います。大検はあくまでも「資格」であって、取得したからといって、大学や短大など次に進まなければ、大した意味もありません。そのまま普通に就職しても、高校卒業した人という判断はされず、ただの自己満足で終わってしまう可能性もあるかもしれません。

大学まで行けばすごいというわけではないですが、高校卒業してそのまま就職した人、高校は中退したけど大検を受けて大学へ進んだ人、普通に高校も卒業して順調に大学へ進んだ人など、誰がいい道を進めているのかというのも、人によって考え方が違いますよね。

大学に進んでも自分の仕事が好きじゃなく苦痛に感じながら仕方なく頑張っている人もいますけど、高校へは進まず中卒だけど、自分の好きなことを仕事にできていて充実している人も沢山いますよね。何がいい人生かというのは、結局自分が決めることなので、他人がどうこういうことではないんですけどね。

とはいっても、やっぱり一度高校を中退したものの、大検、大学を受験して無事に合格し、人生やり直して頑張っている人を見ると応援したくなる気持ちはわかりますよね。

誰がどんな状況に置かれていようと、頑張っている人は応援したくなります。

11月 12

大検(高卒認定試験)に関する疑問を持っている人が沢山いると思います。
そんな人の為に大検に関するQ&Aについて紹介していきます。

<Q>大検は1回で合格しなければどうなるのですか?
<A>
1回の試験で受験科目のすべてに合格できない人は意外といます。でも、1回ですべての科目に合格できなかったからと言って、次は受けられなくなるわけではないですし、もう1度同じ試験をすべて行わなければいけないわけでもないので大丈夫です。

高卒認定試験に制度が変わっても、『科目合格』というものがあり、1度受かっている科目に関しては次回から免除される制度があります。用は次回から受けなくてもOKと言うことです。そして1回で無理でも2回、3回と受けることはできるので少しずつでも科目合格ができれば、全科目合格した時点で大検(高卒認定試験)に合格したということになりますよ。

<Q>高校中退しました。でも辞めたのが高校3年の夏なので、修了している教科もあると思います。その分は大検ではどうなるのですか?
<A>
高校で修得している科目の“単位”によって大検の科目が免除にすることができます。
ただ、これは高校3年の夏前まで在学していたから、などと言う時期は関係なく、在学していた学校のカリキュラムによって違うので詳しく知りたかったら学校の方に「単位修得証明書」と言うものをもらい、自分が修得しているのは何かを調べてみるのをおすすめします。

また、高卒認定試験へと変更になってから全日制の高校に在学中の人でも受けられるようになりました。在学中の人も試験を受ける為に単位修得証明書をもらってから免除される科目などを調べてみるといいですよ。

今回のQ&Aに関してはこれまでです。

大検を受けるまで大変ですが、一生懸命頑張ってくださいね!

10月 27

大検というものが日本において、高校を卒業しなかった人が進学する為の条件としてあるものですよね。でも海外においても大検というものは有効な高校資格として認められているのだそうです。

しかも海外で受けることによって、1年間以内という短期間で高校卒業したものと同等である資格を取得できるというメリットまであるのです。更に海外では18歳未満であっても大学に進学することができるので、確かな学力の進歩が望めます。

更に現地で学ぶことにより、付け焼刃な英語力ではなく、実践的な実力も付けることができるわけですね。

中学校を卒業、もしくは高校を中退してしまっているなどという場合、現地で大検受検の為の勉強(留学の道)のサポートしてくれるところがあるのです。一度は諦めてしまった道も、海外で力を発揮することができるというわけです!

そこから更に海外の大学へ進むことにより、かなり人生も開けてくると思います。

また、大検などにすでに合格している人も、そのまま語学留学にうつり、海外の4年生の大学へ進むこともサポートしてくれるコースなどもあるようです。

また、語学留学後に海外の大学へ進まずに日本へ帰国したいとなればもちろんそれもOK。

4年生の大学へ進むのもよし、短大や専門学校に進むのもよしです。

大検に関する色々なことを紹介してきたわけですが、大検から海外留学へ、更にそこから海外の大学へ進むという道もあるということなんですね。
日本では経験できないようなこと、沢山学んでいきたいものですね!

9月 15

大検について色々と紹介してきましたが、大検も高卒認定へと名前が変わり、制度も若干変更がありました。

どういった変化があるのかについて紹介していきますが、まず一目見て分かりますが、試験の名称が違うということです。「大学入学資格検定」から「高等学校卒業程度認定試験」に変更なりましたよね。
ただ、まだ高卒認定という言葉が大検ほど浸透しているわけでもないので、世間的には大検で認知されているのです。

そして大検から高卒認定に変更になった後、試験科目から「家庭」がなくなりました。その代わり、「英語」が必修となりました。大県では必修科目であった「家庭」がなくなって、選択科目だった「保険」「簿記」が廃止になってしまったのです。

そして試験科目は少し減り、9科目から8科目へと変更になったようです。

更に、1番大きく変わったことと言えば、全日制の高校に在籍中であっても、受験が可能になったということ。

大検の時と言えば、高校生は定時制・通信制在学の生徒しか受験できなかった為に、退学するなどの何らかの対処をしなければいけなかったものの、高卒認定になってからは、学校長の許可がおりれば全日制の高校に在学したままで受験が可能になったのです。

また、なんらかの理由で出席日数が足りなくなっていて、必要科目の単位を取得できなかった場合に、高卒認定試験で代用することができるという時代のニーズに合ったようなシステムになって行ったのですね。

ちなみに大検の時と高卒認定にかわってからの出題される問題の難易度について疑問に思っている人も多いそうですが、その辺に関しては以前と変わりませんよ。

8月 19

人生において必ず何か遠回りをしてしまったなと気付くこともあるかと思いますが、そういう経験も全てが無駄になってしまうわけではありません。

学んだことは身につくものですし、いつか何かの役に立つ知識になるかもしれませんし、それを一生懸命やってきていることで、自分の自信にもつながるかもしれませんからね。

もちろんそれは大検にも言えることだと思います。前に紹介している友達の大検の合格話のように、せっかく苦労して大検を取得しても、結果的には取得することが無駄になっても、それまでの課程がすべて無駄になってしまっているわけではないですからね。学んだことは知識の範囲を広げることにつながっているはずなので、しっかりと身についているわけですから、むしろいいことでしょう。

でも、ひとつの目標に向かっているはずなのに、結果的にそれが無駄な行為になってしまったと感じる人も沢山いますよね。友達の例のように、女性なら突然の妊娠によって今の今まで頑張ってきている事を一度中断するか、もしくは諦めなくてはいけなくなってしまう人も沢山いるかと思います。

授かっている命が大事か、自分のやりたいことを優先するか、というところで迷うのでしょうけど、結局どちらを選んでも、後から後悔するということに変わりはないでしょうからね。

男性に関しても同じです。高校を辞めてしまっていざ就職はできているけど、やっぱり高卒者、大卒者との扱いの差を感じて、高校に行き直そう、大学に行こう!と考えている人も結構いるかと思います。一番大きな問題はそこからどう頑張るかですよね。

男でも女でも、結婚をして家庭を持っていれば尚更、時間の融通もききにくいですし、経済的な面での不安から諦めてしまう人もいるわけです。でもその大変な一時を乗り越えることができれば、必ず後からいい方向に向かっていくと思います。

大検を取得することが人生を変えるひとつのキッカケになれば、それは人生において非常に有意義な時間を過ごしたと感じることができると思います。

7月 9

もう昔の話ですが、私の友達が大検を受けました。そして見事合格

でも当時は、とてもじゃないけどその大検を受けた友達は頭がいいとはいえず、テストでも赤点ばかりとっているような友達でした。受験に落ちて滑り止めの高校には合格したものの、結局周りと馴染めずに、その高校をやめてしまって。

しばらくはフリーター生活を送っていたわけですが、さすがに同級生の子達がみんなが高校を卒業するころに、自分も一緒に短大くらいは進もう!!と思い、それから大検と短大の合格に向けて頑張るようになっていきましたね。

勉強勉強という生活を送ったことがない友達は、おそらく人生で1番勉強しているのがあの時期じゃないか、と今でも言ってますからね。

それに、この時期に大検に受かることができなければ、みんなと同じ時期に進学ができない、そうなれば益々今以上に差がついてしまって自分がダメになると思ったのだそう。

大検に合格できないということになれば、当然進学もできない、就職もまともなところがないかもしれないと思うのは当然ですからね。

それでも結局大検の取得後に妊娠し、その友達は結局実家を継ぐことにして彼氏には婿に来てもらい、今では子供が大きくなって幼稚園に行かせている状況です。なので卒園するまでと小学校低学年の間はしばらくは働く気はないんだそうですけどね。

大検について色々と紹介してきましたが、友達の大検の体験談から言うと、何か進みたい道がない限り、頑張って取得しても無駄な行為になってしまうということです。

結局みんな何か夢を持っていたりすることで、大検などを取得して、将来の為にもう1度頑張ろうと思えるわけで、結局何にもすることができないのであれば、頑張って取得している大検もなんの意味も持たないということになります。

6月 16

世の中には色々な人がいますが、わけあって高校を中退することになる人。大学には行きたいけどあの時は辛くて高校をやめてしまい・・・などという人達の為に、大検という存在があります。(今では高卒認定となっていますが。)

大検は必要か必要じゃないかで言えば必要なものだと思います。1度挫折してしまって高校を辞める羽目になっても、やり直しがきくからです。

いろいろな人の意見の中には「こういう制度があるから高校を簡単に辞める人が増えているんだ」とか、「高校を辞めるのも自分の選んだ道だから、大学に行こうと考えるのなら、再度高校に行けばいい。別に大検という制度を作る必要はない」、という厳しい意見もあるようです。

ですが、大検という制度が始まる当初でも、まだ生活苦が原因で、学校を辞めるつもりはなく、でもやめざる負えないという人もいるのかもしれません。

チャンスを与えるという意味でも、もう1度努力してみるというのは大事なことではないでしょうか?

大検が高卒認定へとかわり、内容も若干ではありますが変わりました。高校を辞めてからじゃないと大検を受けることができなかった大検ですが、高卒認定になってからは現役の高校生でも受けることが可能になり。

こういう変化の背景には何らかの意味があるんですよね、最近では学歴よりも個人の力を買ってくれる会社も多いので、就職の際にも理解を示してくれているようですし、以前とは印象も随分と変わっってきているように思います。

大学へ行けばいいところに就職できるかというと、決してそうでもはないですが、ひとつの目安として見られる要素ではあるので、しっかりと資格のらに書き込んでおくといいでしょう。

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