8月 16

大検(もう旧大検ですが)の経験者である友達の話を織り交ぜながら、色んなお話をしてきましたが勉強や教育って私たちとは切っても切れない、密接した関係のものなんですね。
中学受験の合格目指してる子たちも、大検を受けようとする大人たちも同じ様に目標意識を持ち自分のレベルアップのために頑張ってるんですね。見てるだけで素敵です。

かといって今更自分ではなかなか「大検(今は高認)をやってみようか!」とはいかないんですけどね。でも経験談を聞くだけで今の仕事にもちょっと役立つような知識が満載です。大検に限らず、色んな経験をしてる人たちのお話を聞くのもいいもんですね。同窓会などたまにしか会わない友達と積もり積もった近況報告のなかにも「へぇ~」と感心する事ありますもんね。いつもの日常とは少しかけ離れた世界に触れることでいい意味の気分転換と悩んでいることがあればちょっとしたヒントになる事も見つけられたり。

大検(現高認)経験談を聞けたことは私にとっては大いにプラスになりました。

5月 21

でも個別指導が重視。そうなってくると今の子供たちって24時間何かの管理下に置かれてる状況っぽいですね。逆に言えば自分一人では何もできないような感じの子が増えてるような・・
昔は何でも自分で考え行動することが多かったと思います。大検を受けると一口にいっても、勉強方法などは自分で考えざるをえなかったんですから。

今の大検に変わる高認を受けたいと思う場合でも、予備校ではその専門コースが設けられています。夏季・冬季の強化学習や個々の相談にも応じてくれるスタッフも充実してるんですね。そこを利用して大検をクリアした人たちの声のほとんどは直接講義を受けたのが大いに役立ちプラスにといいます。自主学習では限界がある勉強。利用できるものは、うまく利用するのがいいのかもしれませんね。

時間はみんなに平等に過ぎていきます。無駄に過ごしてしまわなければ大検は一歩進学するための近道とも言えます。有意義な大検のための受験勉強をするためには自己流ではなく、一度はきちんと指導を受けたほうがいいのかもしれません。

4月 10

大検の話絡みで「」の話でも大盛り上がり。最近の子供はなにかひとつは習い事をしている感じなんですね。昔は習字や珠算が定番。今では塾だそうで。◎◎式や◇◇塾といった有名どころがやっぱり人気のようです。また前記事でもちょこっと書いた家庭教師についても低学年の頃から取り入れてる家も多いそうです。

大検を受けるくらいの年齢ならどんな勉強方法が自分に合っているかなどがわかってくると思いますが小学生くらいの子供たちにはまだ大人の力が必要なんですよね。本当ならもっと遊ぶ時間がほしいとは思いますが、周りの友達もみんな行っていて、そこに自分も行かなければ友達とのコミュニケーションが取れないとまで言う子供もいるんだそうです。

学力低下が最近社会問題にもなっていますが、ただ単に頭が良くなればOK的な教育だけはやめてほしいですね。すぐキレる子供、自殺なども大きな問題になっています。学歴がそんなにも言われなくなったとはいえ、やっぱり私立校が人気ですもんね。そういう時代背景を反映してか、塾でも先生一人に生徒3人というふうな個別指導が多くなってきているようです。個人の個性に合わせた授業や勉強の方法を決め細やかに取り入れやすくするためだそうです。それだったら一人一人の性格も把握でき、勉強以外のことも色々指導しやすくなるのかもしれませんね。

色んな教育方法も自分に合ったものでなければ意味がありませんよね。

2月 18

同窓会で再開した同級生は高校を途中で中退。しばらく勉強とは縁遠い生活を送っていたそう。ただ、しばらくするとやっぱりこんな中途半端なのはだめだと思い、定時制の高校へ編入。日中仕事をしながら通っていたそうです。そして、そのうちに上を目指す気持ちが強くなり大検受験に至ったと言っていました。当時はまだ家庭教師などがそんなにも定着しておらず、今だったらきっちり個別指導を受けたかったとも言ってたなぁ。

普通に高校に通っていたら、そんな気持ちにはならなかったんじゃないかって。何が原因で退学しちゃったかは今になってはわからないんですけど、結果だけを見ればそれも良かったのかな。

大検を受けたことのある人の中には早くから芸能活動などで忙しく学校に通えなくなった人も多数見受けられますね。本心は普通に卒業したかったのでしょう。仕事や色んな事情により、それが出来なくなったわけですからやっぱり悔しかったのではないでしょうか。

財政的困難は今ではあまり聞かれなくなった分、人間関係が複雑になり集団での学習に適応できない事が増えてるんですね。そんな人たちにも対応できる教育形態が色々あるのに驚かされます。そのひとつが大検なのでしょう。年々受験数が増えていく中で約3年前により時代に合った高認が制定されたと思われます。