11月 27

高校とは何かと考えたことはありますか?大検を受けようかなと思った人はおそらく1度くらいは考えたことがあると思います。なぜなら、大検を受けるということは、何らかの目標ができたことによって受けると思うからです。大検を受ける前に『何で高校に行かなくちゃいけないんだよ!』『義務教育じゃないなら行かない方がいい』『高校へ行ってる時間があるならバイトした方がお金になるからいい』と思ったことがある人も何気にいるのではないかと思います。

大検を受けようと決めた時、『高校とは何か?』について考えるいい機会だと思います。高校は環境についていけなくて行きたいとは思えないけど、大学受験は目指したい、勉強はこのまま続けたい・・・と思う人もいるでしょうしね。じゃ、世の中の高校生となる年齢の人達みんなが『大検を受ければいいじゃないか』という風に考えてしまったら、むしろ世の中全体の人達がそういう風に思ってしまったらいた、それが当たり前の社会になってしまったら。

それじゃ高校は何のためにあるのか、という考えに行き着くと思います。今は私立じゃなく公立高校でも、受験する本人である中学生、その保護者から選ばれる立場になっていると言います。高校を選んで終わり・・じゃなくて、そういった人達は大学合格の実績について気にしているんですよね。大検に受かったからと言って必ずしも大学に行けるわけではないですよね。

高校で学べることは何か、大検を受けるだけで本当に行きたい大学に行けるのか、そういった面で改めて考えてみるといいと思います。

5月 21

今日はまず本のおすすめします

↓↓↓↓↓
chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

受験に関することで悩んでいる人や受験生を持つ親に読んでいただきたい本です。是非。

大検に挑もうと考えている人は今いったいどのくらいいるのでしょうか。そしてどんな目的で大検を受けようと思っているのでしょうか。

大検を合格した証には、私立、公立、国立の大学や、短大や専門学校を受験できる資格を与えられるわけです。もちろん各種の国家試験や就職などでも広く活用することができるということになります。そういった自分のスキルアップのために大検に挑む人もいれば、一身上の都合で高校を卒業できなかったから大検を受けようと決めた人など、いろいろなケースがあると思います。

大検のニュースから発見した記事を読んで思ったのですが、過去にはなんと15歳で大検の資格を取ってしまったという人がいました。もちろん当時は高卒認定ではなく大検だったので、高校在学中には受験資格はないはずです。その人はなんと高校に行くことを辞めて、大検に合格。そしてTOEFLの勉強をして、後に海外の大学へ進む準備を始めると、次のステップアップを考えていたそうです。

それは過去のニュースなのでもうその人も二十歳はすぎていると思うのですが、今ちゃんと海外の大学へ行けていることと思います。こういったように前向きな姿勢で高校へ行くことをやめる決意をし、勉強に全力で取り組む方法もあるんだなといったニュースでした。大検にはこういう道もあるんだということがわかりました。

8月 16

大検(もう旧大検ですが)の経験者である友達の話を織り交ぜながら、色んなお話をしてきましたが勉強や教育って私たちとは切っても切れない、密接した関係のものなんですね。
中学受験の合格目指してる子たちも、大検を受けようとする大人たちも同じ様に目標意識を持ち自分のレベルアップのために頑張ってるんですね。見てるだけで素敵です。

かといって今更自分ではなかなか「大検(今は高認)をやってみようか!」とはいかないんですけどね。でも経験談を聞くだけで今の仕事にもちょっと役立つような知識が満載です。大検に限らず、色んな経験をしてる人たちのお話を聞くのもいいもんですね。同窓会などたまにしか会わない友達と積もり積もった近況報告のなかにも「へぇ~」と感心する事ありますもんね。いつもの日常とは少しかけ離れた世界に触れることでいい意味の気分転換と悩んでいることがあればちょっとしたヒントになる事も見つけられたり。

大検(現高認)経験談を聞けたことは私にとっては大いにプラスになりました。

5月 21

でも個別指導が重視。そうなってくると今の子供たちって24時間何かの管理下に置かれてる状況っぽいですね。逆に言えば自分一人では何もできないような感じの子が増えてるような・・
昔は何でも自分で考え行動することが多かったと思います。大検を受けると一口にいっても、勉強方法などは自分で考えざるをえなかったんですから。

今の大検に変わる高認を受けたいと思う場合でも、予備校ではその専門コースが設けられています。夏季・冬季の強化学習や個々の相談にも応じてくれるスタッフも充実してるんですね。そこを利用して大検をクリアした人たちの声のほとんどは直接講義を受けたのが大いに役立ちプラスにといいます。自主学習では限界がある勉強。利用できるものは、うまく利用するのがいいのかもしれませんね。

時間はみんなに平等に過ぎていきます。無駄に過ごしてしまわなければ大検は一歩進学するための近道とも言えます。有意義な大検のための受験勉強をするためには自己流ではなく、一度はきちんと指導を受けたほうがいいのかもしれません。

4月 10

大検の話絡みで「」の話でも大盛り上がり。最近の子供はなにかひとつは習い事をしている感じなんですね。昔は習字や珠算が定番。今では塾だそうで。◎◎式や◇◇塾といった有名どころがやっぱり人気のようです。また前記事でもちょこっと書いた家庭教師についても低学年の頃から取り入れてる家も多いそうです。

大検を受けるくらいの年齢ならどんな勉強方法が自分に合っているかなどがわかってくると思いますが小学生くらいの子供たちにはまだ大人の力が必要なんですよね。本当ならもっと遊ぶ時間がほしいとは思いますが、周りの友達もみんな行っていて、そこに自分も行かなければ友達とのコミュニケーションが取れないとまで言う子供もいるんだそうです。

学力低下が最近社会問題にもなっていますが、ただ単に頭が良くなればOK的な教育だけはやめてほしいですね。すぐキレる子供、自殺なども大きな問題になっています。学歴がそんなにも言われなくなったとはいえ、やっぱり私立校が人気ですもんね。そういう時代背景を反映してか、塾でも先生一人に生徒3人というふうな個別指導が多くなってきているようです。個人の個性に合わせた授業や勉強の方法を決め細やかに取り入れやすくするためだそうです。それだったら一人一人の性格も把握でき、勉強以外のことも色々指導しやすくなるのかもしれませんね。

色んな教育方法も自分に合ったものでなければ意味がありませんよね。

2月 18

同窓会で再開した同級生は高校を途中で中退。しばらく勉強とは縁遠い生活を送っていたそう。ただ、しばらくするとやっぱりこんな中途半端なのはだめだと思い、定時制の高校へ編入。日中仕事をしながら通っていたそうです。そして、そのうちに上を目指す気持ちが強くなり大検受験に至ったと言っていました。当時はまだ家庭教師などがそんなにも定着しておらず、今だったらきっちり個別指導を受けたかったとも言ってたなぁ。

普通に高校に通っていたら、そんな気持ちにはならなかったんじゃないかって。何が原因で退学しちゃったかは今になってはわからないんですけど、結果だけを見ればそれも良かったのかな。

大検を受けたことのある人の中には早くから芸能活動などで忙しく学校に通えなくなった人も多数見受けられますね。本心は普通に卒業したかったのでしょう。仕事や色んな事情により、それが出来なくなったわけですからやっぱり悔しかったのではないでしょうか。

財政的困難は今ではあまり聞かれなくなった分、人間関係が複雑になり集団での学習に適応できない事が増えてるんですね。そんな人たちにも対応できる教育形態が色々あるのに驚かされます。そのひとつが大検なのでしょう。年々受験数が増えていく中で約3年前により時代に合った高認が制定されたと思われます。