10月 27

大検というものが日本において、高校を卒業しなかった人が進学する為の条件としてあるものですよね。でも海外においても大検というものは有効な高校資格として認められているのだそうです。

しかも海外で受けることによって、1年間以内という短期間で高校卒業したものと同等である資格を取得できるというメリットまであるのです。更に海外では18歳未満であっても大学に進学することができるので、確かな学力の進歩が望めます。

更に現地で学ぶことにより、付け焼刃な英語力ではなく、実践的な実力も付けることができるわけですね。

中学校を卒業、もしくは高校を中退してしまっているなどという場合、現地で大検受検の為の勉強(留学の道)のサポートしてくれるところがあるのです。一度は諦めてしまった道も、海外で力を発揮することができるというわけです!

そこから更に海外の大学へ進むことにより、かなり人生も開けてくると思います。

また、大検などにすでに合格している人も、そのまま語学留学にうつり、海外の4年生の大学へ進むこともサポートしてくれるコースなどもあるようです。

また、語学留学後に海外の大学へ進まずに日本へ帰国したいとなればもちろんそれもOK。

4年生の大学へ進むのもよし、短大や専門学校に進むのもよしです。

大検に関する色々なことを紹介してきたわけですが、大検から海外留学へ、更にそこから海外の大学へ進むという道もあるということなんですね。
日本では経験できないようなこと、沢山学んでいきたいものですね!

9月 15

大検について色々と紹介してきましたが、大検も高卒認定へと名前が変わり、制度も若干変更がありました。

どういった変化があるのかについて紹介していきますが、まず一目見て分かりますが、試験の名称が違うということです。「大学入学資格検定」から「高等学校卒業程度認定試験」に変更なりましたよね。
ただ、まだ高卒認定という言葉が大検ほど浸透しているわけでもないので、世間的には大検で認知されているのです。

そして大検から高卒認定に変更になった後、試験科目から「家庭」がなくなりました。その代わり、「英語」が必修となりました。大県では必修科目であった「家庭」がなくなって、選択科目だった「保険」「簿記」が廃止になってしまったのです。

そして試験科目は少し減り、9科目から8科目へと変更になったようです。

更に、1番大きく変わったことと言えば、全日制の高校に在籍中であっても、受験が可能になったということ。

大検の時と言えば、高校生は定時制・通信制在学の生徒しか受験できなかった為に、退学するなどの何らかの対処をしなければいけなかったものの、高卒認定になってからは、学校長の許可がおりれば全日制の高校に在学したままで受験が可能になったのです。

また、なんらかの理由で出席日数が足りなくなっていて、必要科目の単位を取得できなかった場合に、高卒認定試験で代用することができるという時代のニーズに合ったようなシステムになって行ったのですね。

ちなみに大検の時と高卒認定にかわってからの出題される問題の難易度について疑問に思っている人も多いそうですが、その辺に関しては以前と変わりませんよ。

5月 24

たまに間違っている人もいるようですが、大検(今でいう高卒認定試験)は、学歴にはなりません。

あくまでも“大学へ入学する為の資格”を得るための検定なので、“高校卒業程度と同等のレベルはありますよ”とういう意味であり、履歴書に書くときは、学歴のところに記入してはいけないのです。

もともと高卒認定試験に代わる前の大検というのは、大学や専門学校などに入学するための資格を与えられる為の検定でした。高卒認定試験と名前や制度が若干変わっても、基本的に同じとされています。

ですが以前の大検のようなイメージではなく、就職や進学、資格試験などの際にも幅広く活用できるようにというのが1つの趣旨になってきているようです。

そして前にも言ったかもしれませんが、高卒認定試験に変わった後は、現役の高校生も受けることが可能になりました。以前なら、合格するかわからなくても、一度学校を中退しなければ受けることができなかったわけですが、その必要はなくなったということですね。

ただ、履歴書に書くとなった時は、学歴の欄に記入せず、資格の欄に記入するのが正しいと言えます。そして書き方としては、平成××年 大学入学資格検定合格(現・高等学校卒業程度認定試験)と書くといいと思います。

ただ書くと必ずここについて注目されると思うので、何か聞かれた際には、受けようと思った自分なりの前向きな意見を語るといいかと思います。一度は挫折したと判断されてもおかしくないわけですから、面接の際には何か嫌味を言われてしまうことも覚悟しておいた方が、ショックが少なくて済むと思います。

前向きに前向きに頑張っている姿勢を見せれば好評価になるはずですよ!

2月 23

いざ受ける!と決めた時に、気になるのはやっぱり合格率の問題だと思います。

試験の内容も気になりますし、難易度的にはどの程度なのかも気になります。出題の形式と言えばセンター試験にも似ているそうなのですが、大検を受けようと考えている人にとってはそのセンター試験すら体験したことがないのでイマイチわかりませんよね・・・。

ですが問題のレベル派と言えば高校1年までの基礎的な範囲なので、普通に高校にいって授業を受けていた人なら大丈夫だと思います。ですが合格者というは実際には50%程度だと言われていて、結局簡単なのか難しいのかよくわかりませんよね。

頭が悪いから学校を辞めざる負えなかったという人が受けるわけではないのですから、受ける人によって学力のばらつきは当然違いますし、基本的に頭がいい人にとっては簡単でしょうし、頭が悪い人にとっては難しいとなる結果でしょうね。

かと言って大学受験とは違い大検には“定員”があるわけでもないので、あくまでも資格試験のようなもの。一定基準の点数を取ってしまえば、外見や内申点などは関係なく、受けた人数も関係なくみんな合格という結果になるわけですね。例えばたまたま全員が合格するという可能性もあるわけです。(そういったケースはほとんどないに等しいと思いますが。)

大検は大学受験のように『て人が限られているから頭のいい人以外をふるい落とす』ことが目的というわけではないので、自分がある一定の点数を取ればもう安心ということですね。

1月 25

大検から高卒認定になりましたが、一体何が変わったのかと具体的にいうと、大検と高卒認定の試験の違いは、大検の時にはあった試験科目の中から「家庭」がなくなって、そして大検の時には選択科目だった「英語」が“必修科目”となりました。また、大検の時にはあった“選択科目”というもの自体がなくなりました。

そして、高卒認定になった場合の大検との最も大きな違いと言えばおそらく「現役の高校生でも受験が可能になった」ことかと思います。大検の時には全日制の高校へ在学していた人は大検に受検できませんでしたから、高校を退学してから大検を受験するという人ばかりでした。

ですが、高卒認定になってからは、現役の全日制高校生でも受験可能になったので、在学したままでもOKということに。

今現在全日制高校へ在学はしているけど、不登校などで実は学校へ行っていないなどという人にも、退学をしないまま、試験を受けることができるようになったのです。これに受かることで、高等学校を卒業した人達と同等以上の学力があると認定されることになる試験なんですね。今現在ではまだ新しく誕生したばかりの高卒認定ですが、「大検」という言葉から「高卒認定」という言葉にどんどん浸透していくと、社会に出る際に非常に役立つ資格となるはずです。

自分の実力を試すという意味でも、ぜひどんどん受けられたらいいかと思いますよ。今回は「大検(大学入学資格検定)」から「高卒認定(高等学校卒業程度認定試験)」となった後の変更した点について紹介してみました。

12月 24

大検が高卒認定と名前が変更したのはもうご存知かと思うのですが、そんな旧・大検の行われる時期について紹介しますが、毎年8月上旬、そして11月中旬の年に2回実施されるのだそうです。今年は第1回が8月11、12日に。そして第2回が11月14、15日に行われたそうです。

そしてそんな旧・大検の(現・高卒認定試験)の受験料ですが、平成19年度第1回から変更になったのだそうなのでその変更後の受験料についても紹介したいと思います。

まず、7科目以上9科目以下の受験に関しては前までは8,000円だったのが8,500円に。
そして4科目以上6科目以下の受験に関しては6,000円だったのが6,500円に。
最後に3科目以下の受験に関しては4,000円だったのが4,500円になったのだそうです。

どれも500円アップということですね。この500円のアップで何の費用に回されるのかは分かりませんが、値上がりしたということはそこの世界も不景気の影響でということなんでしょうかね。まぁその値上げが決まったのは2年前の平成19年なんですけどね。

大検から高卒認定へと名前が変更になったり、もちろんその名前だけじゃなく中身の制度も若干変更があったりする旧・大検ですが、受けるか受けないかで今後の人生が大きく変わると言っても過言じゃないかと思います。大検の時には現役の高校生はうけられなかったのですが、今は現役の高校生も受けられるようになりました。そういった制度の変更を利用して、しっかりと将来について考えてみてもいいかと思います。

9月 28

大検を取得する理由の中には人によって色々と理由があることと思います。

例えば高校が嫌で中退したいから大検を受けたいという人もいると思います。そんな理由の場合、私的にはその高校をやめたい理由は何なのか聞きたいなと思いますね。例えばいじめにあっているからとか、今のような不景気のために退学せざるおえなくなった・・・というような理由であれば、それでも大学へ行きたい!!という思いがあれば、自分の行きたい大学も努力して受かることができると思います。

ですがただ高校に行くのが面倒臭いとか、つまらないからとか、そういった理由なのであればきっと大検に受かっても行きたい大学へ努力して行けるとは思えませんよね。元々ずば抜けて頭がいい人であっても、何の努力もせずに行きたい大学へ行けるなんて思えませんから。

大検は大学へのステップの1つなだけで、大検に受かったから大学にも受かるだろうなんて勘違いをしているようであれば、それは大きな間違いですね。大検に受かるのは人によっては難しいと言います。ただ、大学に行きたい!と本気で考えている人であれば、大検に受かるくらいのことは簡単なことなのかもしれませんね。

ただ、仕方ない理由があって退学せざる負えなくなった場合はいいですが、ただやる気もなく高校を辞めて大検に受かったという人は、社会的にはあまり印象がよくないですよね。たとえば就職の際の面接の時。なぜ高校を辞めたのですか?と必ず聞かれると思います。そう言った時にしっかりとした受け答えができないと、『この人で大丈夫なのかな・・・』と不安がられて省かれてしまうかもしれません。今現在こんな世の中ですから、面接も慎重にしていると思いますので、『この人ならぜひうちに欲しい!』と思われるように頑張ってきた姿勢を見せることは大事だと思います。

8月 26

高校を卒業した人と同等もしくはそれ以上の学力があると認められる国家資格が大検です。その大検とは『大学入学資格検定』の略なんですね。そして年に2回実施されるそうです。その年のチャンスは2回あるってことですね。

でもこの大検が平成17年度より、科目を変更した『高等学校卒業程度認定試験』(略して高卒認定)に取って代わられ、廃止されたそうです。それについては何度か紹介しているのでわかっている人はもう多いと思いますが。

その高卒認定(元大検)の教科別合格ポイントについて紹介したいと思います。
まず国語。学習のポイントとして漢文、古文で点数が取れることが高認(大検)では合格を確実にするとのことです。現代文というのは、素直な問題が多いので得点しやすいのだそうですよ!高認(大検)での合格を確実にするためにはまず古文、そして漢文で点数を稼ぐことが重要になってくるのです。古文は基本的な語彙を覚えるなどして、漢文については“返り点”を中心に、基本的文法を押さえて過去問でそれぞれ本文の内容についての把握をしておくといいそうですよ。

そして高認(大検)の英語。このポイントは会話表現や基本文法を確実に!ということだそうです。(大検)英語の前半の問題は結構わかりやすい内容ですから、前半で確実に得点するのが良いそうです。そして後半の長文に関しては問題に数多く当たり本文の内容を、大まかに読み取る練習をして置くのがポイントだそうですよ。

今回紹介した高卒認定(大検)の学習ポイントは国語と英語ですが、それ以外の科目もしっかりとポイントを押さえれば、大検に合格できると思いますよ!

7月 28

大学入学資格検定(=大検)とは、高校卒業したと同等の資格として、大学に入学できるかどうかの「学力の有無」を判定している試験のことなんですね。それが通称大検なのですが、その大検が、平成17年度から「高卒認定(高等学校卒業程度認定試験)」と名称がかわったのです。ここでも何回か紹介しているはずなので、知っている人も多いと思います。つまり、今は大検というものがなくなったのですね。(かといって過去の大検合格者の資格までなくなるわけではないです)

大検から高卒認定と名前が変わったわけですが、もちろん制度も若干変わっています。平成16年度までの大検では、全日制高校に在籍している人の大検受験は「不可能」でした。ですが、平成17年度から始まった高卒認定では高校在籍者にも受験することが「可能」になった為、現在高校に在籍していても、中退せずに受験ができるようになったのです。

大検によって大学への入学資格が得られるという大きな点似関しては、このように大検→高卒認定へ移行しても変わりません。ですが、合格者が、より高校の卒業者と同等であるということを強調する為に、従来の大検から「高卒認定」へと行こうが行われたのだそうです。また、他にも様々な理由によって、高校在学や卒業が困難であるという人などが容易に再出発可能な環境を作ってあげる為にという理由も兼ねているのだそうです。

名前はもう大検ではないですが、受験しやすい環境に変更しただけであって。内容についてはあまり変わらないのかもしれませんね。

6月 22

大検に合格している人というのは、高校卒業と同等とみなされることが多いので、公務員試験はもちろん、国や都道府県、地方自治体が主催する各種国家資格試験などでの「学歴要件」を満たすことが多いのです。ですが、大検に合格した場合であっても、民間企業へ応募するときに関しては、応募した人を「高校卒業扱いにしない」という民間企業が実に多いそうです。

そもそも大検というのは、高等学校を卒業できなかったという場合や、何らかの理由で、大学の入学資格を持っていない人に対して、高等学校を卒業した人と同等、またはそれ以上の学力があるのかどうかを認定するためにあるものですよね。その大検を行って、無事合格した人に大学への入学資格を与えられる・・・というものでした。

そして当たり前かもしれませんが、大学入学資格検定(=大検)に合格している人というのは、中学校卒業程度認定試験(=中検)にも合格したものとみなされ、大検の合格時に18歳未満だった人は、18歳になる年度から、大学への入学資格が与えられるというもの。

ですが、大検は一度断念してしまった高校の卒業資格とは違うので、「高校を卒業した」というわけではないですよね。ただ、大学へ入学するときや、専門学校に入学するときの資格として、そして先ほど紹介したような国家資格などを取得する際には、ないとダメだということなので、もし高校の卒業資格をもっていないという人は、ぜひ大検を受けてみた方がいいと言えます。

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