4月 20

大検というのは、とても良い制度だと思います。

高校に行けなかったり、高校をやめなくてはいけなくなっても、
大学に行くチャンスをもらえるというのはとても良い制度です。

また、最近は、この大検、高認と呼ばれているようで、制度も少し変わったのですが、
高校卒業程度の学力があることを認定してもらえるということみたいです。

以前大検だった時は、大学を受験する資格をとるという意味合いが多っかったように思いますが、
高認は、就職の時にも、資格が、高卒以上という企業を受験できるということになります。

ただ、大学に入学するというのは、学力があれば、高卒であろうと、大検であろうと全く問題がないと思いますが、
就職に関しては、そうは行きません。

特に、最近では、今までの「経済的理由などで高校へいけなかった」というものから、
「高校を途中でやめてしまった」「高校行かなくなった」というものが増えているようです。
そういうことから、「ちゃんと働けるのか?」と思われることも多いのです。

高認を選ぶことは、簡単です。
合格することも思っているより困難ではないでしょう。

ただ、人と違う事を選ぶということは、辛い道が待っているのだということは
覚悟しましょう。

少なくとも、ちょっとしたことで、「高校をやめても大検があるからいいや!」
なんて安易に考えるのはよしましょう。

もしかしたら、自分が今辛いと思っている状況より
ずっと大変なことが待っているかもしれないのです。

高認は、しっかりした覚悟で選ぶべきなのです。

3月 21

大検、今は高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)ですが、この試験の難易度はどのくらいでしょうか?
高等学校卒業程度認定試験(大検)というのは、高等学校卒業程度認定試験は高等学校を卒業していない人が、高等学校を卒業したのと同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。

つまり、高認というのは高校に通えなくなった、より多くの人たちに進学や就職のチャンスを与えるために合格させるための試験で、落とすための試験ではないのです。

この高認を受験したあと、大学入試センター試験を受験する人が多くいますが、センター試験よりも簡単と言ってよいでしょう。

また、出題形式はマークシート形式で、大学入試センター試験よりも基礎的な内容となっています。記述式がない分楽ですし、合格ラインも大体4割程度取れれば大丈夫のようです。

平成16年度まで実施された大学入学資格検定、いわゆる大検とは試験科目や全日制高等学校在籍者が受験できることなどが異なります。

「高認(高卒認定試験)は難しい」「合格できない」と言われることがあります。

大検は確かに実際に受かりにくいものでしたが、高認になってからは合格率も上がってきています。

科目数が多い試験なので難しいとはいえますが、1年で全て合格する必要はないのです。科目ごとの難易度はそれほど高くなく、ほとんどは中学~高校1年生で学習するような問題内容です。

高卒認定試験の合格率は、毎年4割前後もあります。100人につき約40人は合格していることになります。しかも、一部科目合格率は90%を超えています。

大検は、普通に勉強すればそこまで難しいものではないのです。

2月 20

「大検」とは、大学入学資格検定のことです。
「大検」は今はなく、それに変わる「高認」というものができています。

高認というのは、文部科学省によると、高等学校卒業程度認定試験のことで、
「高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、
高等学校を卒業したものと同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験」とあります。

私が、「大検」という言葉を知ったのは、「中卒・東大一直線 もう高校はいらない」というドラマです。磯村懋の手記をもとにしたもので、坂上忍が演じた少年が、中卒で大検に合格するまでの話なのですが、父親役の菅原文太が塾経営者で、お父さんが中学校の管理教育に失望して、大検を息子に提案したのです。

当時は、今よりずっと合格が難しいものだったようです。
また、最近では、高校を卒業せずに大学という考えの人も増えているようです。
ただ、高認はあくまでも同等の学力が認められるだけで、高卒になるわけではないので、間違えないようにしましょう。

高校に行かない選択をするのは大変なことです。
私は、高校へ行くほうがずっとらくだと考えて高校に通いましたが、

今は色々な問題があります。
道がたくさんあるのは、夢を持つ子ども達にとって大切なことといえるでしょう。
いじめや不登校の問題は、一度にはなくならないでしょうし、
どんどんその数は増えているそうです。

学校に行けないのは仕方ないけれど、必ず誰かとかかわって生きていかねばなりません。
高校にいけなくても、どうか強く生きていけますように・・・。

1月 23

大検の勉強、どうしようと思ってる人、大検の過去問を調べてみてはどうでしょうか?

もし、大学受験のために大検を受ける必要があり、
既に受験勉強を進めている人にとってはそんなに大変な試験ではありません。

ただ、科目数が多いので、そこはしんどいかもしれませんが、
一回で全科目合格する必要はないので、
大学受験も考えた上で、しっかりとした計画をたてましょう。

大学受験の科目とは別の勉強をしないといけないのは、
実は、大学受験を考えている現役高校生も同じなので、がんばってくださいね。

大検(大学入学資格検定)の過去問は、文部科学省のホームページからダウンロードできます。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/index.htm

問題と解答がそれぞれ載っています。

ただ、この解答、解説は全く載っていません。
そこで、やはり対策としては、過去問の解説が詳しく載った参考書などを買い求めるとよいと思います。

どうしても不安なら、塾もあります。

ただ、大学受験のために家庭教師を頼んだり、塾にいっているなら、
できれば大検の相談にも一緒にのってもらいましょう。

やはり、別々には考えられません。
一人でやるなら、参考書のほかに、ネットでも、試験問題の解説をしているものもあります。

昔は大検と言っていましたが、今は、「高等学校卒業程度認定試験」、「高認」と呼ばれています。
年に2回実施されていますが、どこでも受験できるわけではなく、会場は、各都道府県に1箇所です。
会場や実施日についても、文部科学省のホームページに載っています。

12月 25

大検というのは、「旧大学入学資格検定」のことで、現在の正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」といいます。
文部科学省がやってる正式な資格なんですよ。

昔は、働きながら夜間高校に通う、定時制に行くという場合が多くみられましたが、
今は、定時制に通う生徒でも経済的なことではなく、成績面で、定時制にするという生徒が増えています。

通信制にしても、働きながらというのではなく、高校に精神的に行けないことから選ぶという子どもも増えています。

そういう、経済的なことだけでなく、様々な理由で高等学校を卒業できなかった人が
自分で勉強した学習の成果を正当に評価してもらい、
高校を卒業した人と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験で、
大学受験や就職、資格試験の時に活用することができます。

「高等学校卒業程度認定試験」は、毎年2回行われます。

1回目で、全ての科目に合格しなくても、合格してない科目を2回目や次の年に受けることも可能なので、
自分のペースで受けられます。

「試験科目」は、

国語     国語必修

地理歴史  「世界史A、世界史B」のうち1科目必修

「日本史A、日本史B、地理A、地理B」のうち1科目必修

公民    「現代社会1科目」又は「倫理、政治、経済のうち2科目」のどちらか必修

数学     数学必修

理科    「理科総合、物理Ⅰ、生物Ⅰ、化学Ⅰ、地学Ⅰ」の5科目のうち2科目必修

外国語    英語必修

合格に必要な科目は、公民で現代社会を選択すれば8科目、
「倫理、政治、経済」のうち2科目を選択すれば、9科目になります。

11月 18

大検を受けてきた人達というのは何らかの理由があって受験することを決めた人だと思います。

高校に進学しなかった、中退したなどといった場合、進学することはできませんからね。
その為にあるのが大検です。

ですが今でも「大検」でも意味は通じますが、高卒認定となってからは
システムが若干変わり、高校卒業程度と同等の資格を持つという意味合いを持つようになりました。

例えば大検の頃なら一度学校を辞めないと受験することはできませんでしたが
高卒認定へと制度が変わってからは在校中でも受験することが可能になりました。
つまり、自分を試すという意味で受ける人も出てきたわけですね。

もちろん受かってから学校を辞めたいという考え方の方もいるでしょう。
いじめや家庭の事情、将来の夢の為など、何らかの理由で
これから学校を辞めようかと考えている人の為に、まずは資格を取ってから辞める
という選択肢を与えることができるようになったわけですね。

大検の頃は学校を辞めてからじゃなければ受けられなかったので、
万が一落ちてしまってもいきなり大学や専門学校の受験勉強に取り組むことは難しかったのです。

大検で学べることは「一か八か」という状況に置かれることで本気が出せるという事です。

生きているとどうにもならない辛い事ばかり起きるものですが、
それでも乗り越えていかなければいけないことも沢山あります。

大検だけに限らず、受験を一か八かで受ける、落ちたら後がないというような状況に置かれている人と
そうでない人との本気の差は必ずありますよね。

絶対に落ちたくないという強い気持ちと努力できる力を持つ人だけが
その後の成功につながるという事ですね。

大検は高校卒業レベルの学力を持ち合わせていれば受かるもの。
ですが油断はしないように最後まで努力していきましょう。

9月 2

大検をこれから受ける人達というのは、この先に進学を見据えているからだと思います。

大学へ入学するための資格を有していない人、つまり高校を卒業していない人に対して、
高校を卒業した人達と同等、もしくはそれ以上の学力があるかどうかを認定する為に行うもの、
そしてその認定された人に対して大学への入学資格を与えるというのが大検の役割です。
ちなみに大検に合格している人は、自然に中検にも合格したものとしてみなされています。。

大検に合格している人というのは、公務員試験はもちろん、
国・都道府県・地方自治体が主催する“各種国家資格試験”での
学歴要件を満たしていることが多いですが、大検に合格している人であっても、
民間企業への就職の応募に関しては、大検取得者も高校を卒業した者として
扱ってくれるかどうかはまた別の問題です。

判断は企業にゆだねられるので、大検を取得しているからといって
就職する際に優遇されるかどうかの条件はみんなと同じかと言えば、そうとは言い切れません。

企業の人事部の採用を決める面接官などの性格によっては、
一度高校を卒業することを断念した者が、仕事をまともに続けれるわけがないという
独断と偏見でそう思い込んでしまう人もいるわけですからね。

ただ、その先にいい大学に進学していて、無事に卒業したなどという学歴がついていれば
またその問題は解決されるかもしれませんけどね。

相手の面接官も人間ですから、面接の際の言葉遣いや態度ひとつで
心が変わるということも覚えておくといいかもしれません。

8月 18

大検の試験が終わりましたね。
あっという間にお盆も過ぎていき、夏も残すところあとわずかとなってきました。

大検の結果は今月の29日にでるそうですが、
試験に手ごたえがあった人以外は今結果がわかるまで落ち着かないかと思います。

ただ、大検というのは合格者の定員は定められていない為、
試験の結果によって、学力が一定の基準に達していると認められた人は全員合格者という扱いになります。
大学入試の試験などとは違うので、その辺は自分次第ということなので安心して受けられますね。

大検を受けた後というのはもう結果が出るまでは、落ち着かないものですし、
特に何もする必要がないので、しばらくのんびりするというのも、次の勉強につなげる為にもいいと思います。

終わった答案を見つめ直しても結果が違ってくるわけではないので
試験があったその日にいろいろ答え合わせのようなことをしていても
その後はじっくり休んで気を落ち着かせるといいと思いますよ。

その先に進学を考えているのならそのために勉強してもよし、
しばらくやりたいことを我慢してきた分、ちょっとだけ羽目をはずして遊んどこうというように
いろいろ気分転換をしてみてください。

今まで頑張ってきた分、多かれ少なかれストレスがたまっているはずなので、
発散されることによって、次へのステップアップに向けてより集中できるようになるはずです。

大検を受けて終わり・・・という人は少ないと思うので、
今のうちに真剣に頑張ってみてください。

7月 12

まだ7月の半ばにもなっていないというのに
例年よりもかなり早く、あっという間に梅雨が明けましたね。

梅雨に入る前から毎日毎日暑い日々が続き、
それでも節電が今年度のテーマになっていて国民全体が頑張ってこの暑さから乗り越えようとしているところです。

まだすべての人が仮設住宅にも住めていない状態なのに
猛暑なのは相変わらずで、東日本大震災の被災者の人達に一瞬も休まる日がきてくれそうにないですよね・・・。

毎年夏がくるのはすごく楽しみでしたが、今年に関しては早く涼しい秋が訪れてきてほしいなと思います。

さて、今年度の大検(高卒認定試験)についてですが、もうそろそろですね。

出願期間が5月18日(水)(※当日消印有効)に終わり、
試験実施の8月3日(水)・4日(木)に向けて大検対策の勉強を頑張っている頃だと思います。

合格発表は同年、同月の29日(月)に発送予定となっていますが、
まだ受けてもいないので早い話ですが、早く終わらせて結果が知りたいものですよね。

大検というのはこの先進学するために必要な
将来を決めるきっかけとなる大事な大事な試験でもあるので、
ここでスムーズにしっかりと合格しておきたいですよね。

最近は高卒認定へと制度が変わってから、現役の高校生の生徒も受けられるようになりました。
学校の授業を受け、塾や家庭教師などを続けながら、更に大検の受験勉強もこなすというのは
とっても素晴らしいことですよね。

日本には飛び級などという制度がないですが、まだ卒業していない段階なのに
大検にチャレンジして合格するというのはとってもいいことだと思います。

6月 6

最近は大検も名前と制度が変わり、大検とは呼ばれなくなりました。

大検について色々と紹介してきましたが、大検というのはいわば「大学へ入る為の資格」ですよね。

つまり、高校までの学習内容が身についていなければ、大学に行く資格がないということ。
なので、大学に行くには高校を卒業していなければいけない、でも高校を辞めてしまった、もしくは進学しなかったという場合、高校を卒業したのと同等な学習レベルを持ち合わせているということが大検という資格によって証明されなければいけないということですね。

大検というのは合格率が高めではあると思うのですが、それでも中卒、もしくは高校1年生くらいまでのレベルしかないというのであれば、合格するのは非常に大変だと思います。

今年は8月3日(水曜日)4日(木曜日)に試験となりますが、もう願書の受け付けは締め切られてしまっているので、次回は11月19日の試験に向けて9月5日からの願書の受け付けをして受けてみてくださいね。

大検を受けるとなるとまずは、書店などで大検の過去問を購入し、進めてみるといいかもしれませんね。

色々な出版会社から出版されていますから、自分がやりやすいなと思うものを探し、勧めて行くのが一番です。
自分が受験する科目の問題を見て、「難易度」だったり「出題傾向」をじっくりと調べてみましょう。

その時に、その問題が解けるかどうかはまた別の話なので、まずは目を通して行くことが大事です。

通信教育で大検受験するにしろ、塾や予備校などで大検受験するにしろ、大変なことには変わりないので、しっかりと学習を進めていってくださいね。

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