1月 23

大検の勉強、どうしようと思ってる人、大検の過去問を調べてみてはどうでしょうか?

もし、大学受験のために大検を受ける必要があり、
既に受験勉強を進めている人にとってはそんなに大変な試験ではありません。

ただ、科目数が多いので、そこはしんどいかもしれませんが、
一回で全科目合格する必要はないので、
大学受験も考えた上で、しっかりとした計画をたてましょう。

大学受験の科目とは別の勉強をしないといけないのは、
実は、大学受験を考えている現役高校生も同じなので、がんばってくださいね。

大検(大学入学資格検定)の過去問は、文部科学省のホームページからダウンロードできます。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/index.htm

問題と解答がそれぞれ載っています。

ただ、この解答、解説は全く載っていません。
そこで、やはり対策としては、過去問の解説が詳しく載った参考書などを買い求めるとよいと思います。

どうしても不安なら、塾もあります。

ただ、大学受験のために家庭教師を頼んだり、塾にいっているなら、
できれば大検の相談にも一緒にのってもらいましょう。

やはり、別々には考えられません。
一人でやるなら、参考書のほかに、ネットでも、試験問題の解説をしているものもあります。

昔は大検と言っていましたが、今は、「高等学校卒業程度認定試験」、「高認」と呼ばれています。
年に2回実施されていますが、どこでも受験できるわけではなく、会場は、各都道府県に1箇所です。
会場や実施日についても、文部科学省のホームページに載っています。

12月 25

大検というのは、「旧大学入学資格検定」のことで、現在の正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」といいます。
文部科学省がやってる正式な資格なんですよ。

昔は、働きながら夜間高校に通う、定時制に行くという場合が多くみられましたが、
今は、定時制に通う生徒でも経済的なことではなく、成績面で、定時制にするという生徒が増えています。

通信制にしても、働きながらというのではなく、高校に精神的に行けないことから選ぶという子どもも増えています。

そういう、経済的なことだけでなく、様々な理由で高等学校を卒業できなかった人が
自分で勉強した学習の成果を正当に評価してもらい、
高校を卒業した人と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験で、
大学受験や就職、資格試験の時に活用することができます。

「高等学校卒業程度認定試験」は、毎年2回行われます。

1回目で、全ての科目に合格しなくても、合格してない科目を2回目や次の年に受けることも可能なので、
自分のペースで受けられます。

「試験科目」は、

国語     国語必修

地理歴史  「世界史A、世界史B」のうち1科目必修

「日本史A、日本史B、地理A、地理B」のうち1科目必修

公民    「現代社会1科目」又は「倫理、政治、経済のうち2科目」のどちらか必修

数学     数学必修

理科    「理科総合、物理Ⅰ、生物Ⅰ、化学Ⅰ、地学Ⅰ」の5科目のうち2科目必修

外国語    英語必修

合格に必要な科目は、公民で現代社会を選択すれば8科目、
「倫理、政治、経済」のうち2科目を選択すれば、9科目になります。

11月 18

大検を受けてきた人達というのは何らかの理由があって受験することを決めた人だと思います。

高校に進学しなかった、中退したなどといった場合、進学することはできませんからね。
その為にあるのが大検です。

ですが今でも「大検」でも意味は通じますが、高卒認定となってからは
システムが若干変わり、高校卒業程度と同等の資格を持つという意味合いを持つようになりました。

例えば大検の頃なら一度学校を辞めないと受験することはできませんでしたが
高卒認定へと制度が変わってからは在校中でも受験することが可能になりました。
つまり、自分を試すという意味で受ける人も出てきたわけですね。

もちろん受かってから学校を辞めたいという考え方の方もいるでしょう。
いじめや家庭の事情、将来の夢の為など、何らかの理由で
これから学校を辞めようかと考えている人の為に、まずは資格を取ってから辞める
という選択肢を与えることができるようになったわけですね。

大検の頃は学校を辞めてからじゃなければ受けられなかったので、
万が一落ちてしまってもいきなり大学や専門学校の受験勉強に取り組むことは難しかったのです。

大検で学べることは「一か八か」という状況に置かれることで本気が出せるという事です。

生きているとどうにもならない辛い事ばかり起きるものですが、
それでも乗り越えていかなければいけないことも沢山あります。

大検だけに限らず、受験を一か八かで受ける、落ちたら後がないというような状況に置かれている人と
そうでない人との本気の差は必ずありますよね。

絶対に落ちたくないという強い気持ちと努力できる力を持つ人だけが
その後の成功につながるという事ですね。

大検は高校卒業レベルの学力を持ち合わせていれば受かるもの。
ですが油断はしないように最後まで努力していきましょう。

9月 2

大検をこれから受ける人達というのは、この先に進学を見据えているからだと思います。

大学へ入学するための資格を有していない人、つまり高校を卒業していない人に対して、
高校を卒業した人達と同等、もしくはそれ以上の学力があるかどうかを認定する為に行うもの、
そしてその認定された人に対して大学への入学資格を与えるというのが大検の役割です。
ちなみに大検に合格している人は、自然に中検にも合格したものとしてみなされています。。

大検に合格している人というのは、公務員試験はもちろん、
国・都道府県・地方自治体が主催する“各種国家資格試験”での
学歴要件を満たしていることが多いですが、大検に合格している人であっても、
民間企業への就職の応募に関しては、大検取得者も高校を卒業した者として
扱ってくれるかどうかはまた別の問題です。

判断は企業にゆだねられるので、大検を取得しているからといって
就職する際に優遇されるかどうかの条件はみんなと同じかと言えば、そうとは言い切れません。

企業の人事部の採用を決める面接官などの性格によっては、
一度高校を卒業することを断念した者が、仕事をまともに続けれるわけがないという
独断と偏見でそう思い込んでしまう人もいるわけですからね。

ただ、その先にいい大学に進学していて、無事に卒業したなどという学歴がついていれば
またその問題は解決されるかもしれませんけどね。

相手の面接官も人間ですから、面接の際の言葉遣いや態度ひとつで
心が変わるということも覚えておくといいかもしれません。

8月 18

大検の試験が終わりましたね。
あっという間にお盆も過ぎていき、夏も残すところあとわずかとなってきました。

大検の結果は今月の29日にでるそうですが、
試験に手ごたえがあった人以外は今結果がわかるまで落ち着かないかと思います。

ただ、大検というのは合格者の定員は定められていない為、
試験の結果によって、学力が一定の基準に達していると認められた人は全員合格者という扱いになります。
大学入試の試験などとは違うので、その辺は自分次第ということなので安心して受けられますね。

大検を受けた後というのはもう結果が出るまでは、落ち着かないものですし、
特に何もする必要がないので、しばらくのんびりするというのも、次の勉強につなげる為にもいいと思います。

終わった答案を見つめ直しても結果が違ってくるわけではないので
試験があったその日にいろいろ答え合わせのようなことをしていても
その後はじっくり休んで気を落ち着かせるといいと思いますよ。

その先に進学を考えているのならそのために勉強してもよし、
しばらくやりたいことを我慢してきた分、ちょっとだけ羽目をはずして遊んどこうというように
いろいろ気分転換をしてみてください。

今まで頑張ってきた分、多かれ少なかれストレスがたまっているはずなので、
発散されることによって、次へのステップアップに向けてより集中できるようになるはずです。

大検を受けて終わり・・・という人は少ないと思うので、
今のうちに真剣に頑張ってみてください。

7月 12

まだ7月の半ばにもなっていないというのに
例年よりもかなり早く、あっという間に梅雨が明けましたね。

梅雨に入る前から毎日毎日暑い日々が続き、
それでも節電が今年度のテーマになっていて国民全体が頑張ってこの暑さから乗り越えようとしているところです。

まだすべての人が仮設住宅にも住めていない状態なのに
猛暑なのは相変わらずで、東日本大震災の被災者の人達に一瞬も休まる日がきてくれそうにないですよね・・・。

毎年夏がくるのはすごく楽しみでしたが、今年に関しては早く涼しい秋が訪れてきてほしいなと思います。

さて、今年度の大検(高卒認定試験)についてですが、もうそろそろですね。

出願期間が5月18日(水)(※当日消印有効)に終わり、
試験実施の8月3日(水)・4日(木)に向けて大検対策の勉強を頑張っている頃だと思います。

合格発表は同年、同月の29日(月)に発送予定となっていますが、
まだ受けてもいないので早い話ですが、早く終わらせて結果が知りたいものですよね。

大検というのはこの先進学するために必要な
将来を決めるきっかけとなる大事な大事な試験でもあるので、
ここでスムーズにしっかりと合格しておきたいですよね。

最近は高卒認定へと制度が変わってから、現役の高校生の生徒も受けられるようになりました。
学校の授業を受け、塾や家庭教師などを続けながら、更に大検の受験勉強もこなすというのは
とっても素晴らしいことですよね。

日本には飛び級などという制度がないですが、まだ卒業していない段階なのに
大検にチャレンジして合格するというのはとってもいいことだと思います。

6月 6

最近は大検も名前と制度が変わり、大検とは呼ばれなくなりました。

大検について色々と紹介してきましたが、大検というのはいわば「大学へ入る為の資格」ですよね。

つまり、高校までの学習内容が身についていなければ、大学に行く資格がないということ。
なので、大学に行くには高校を卒業していなければいけない、でも高校を辞めてしまった、もしくは進学しなかったという場合、高校を卒業したのと同等な学習レベルを持ち合わせているということが大検という資格によって証明されなければいけないということですね。

大検というのは合格率が高めではあると思うのですが、それでも中卒、もしくは高校1年生くらいまでのレベルしかないというのであれば、合格するのは非常に大変だと思います。

今年は8月3日(水曜日)4日(木曜日)に試験となりますが、もう願書の受け付けは締め切られてしまっているので、次回は11月19日の試験に向けて9月5日からの願書の受け付けをして受けてみてくださいね。

大検を受けるとなるとまずは、書店などで大検の過去問を購入し、進めてみるといいかもしれませんね。

色々な出版会社から出版されていますから、自分がやりやすいなと思うものを探し、勧めて行くのが一番です。
自分が受験する科目の問題を見て、「難易度」だったり「出題傾向」をじっくりと調べてみましょう。

その時に、その問題が解けるかどうかはまた別の話なので、まずは目を通して行くことが大事です。

通信教育で大検受験するにしろ、塾や予備校などで大検受験するにしろ、大変なことには変わりないので、しっかりと学習を進めていってくださいね。

4月 1

東日本大震災の影響で、大検を受けるはずだった方々も、勉強などの手が止まってしまっていることと思います。

それどころかまだ受験がどうなってしまったのかもわからない人達がいるのではないかと心苦しく思っています。
被災地の方々が早く元の安心して暮らせる生活に戻れますようにお祈り申し上げます。

さて、今年の大検の日程が出ていたので紹介したいと思います。

大検(高卒認定試験)は毎年2回。

まず、平成23年度の今年第一回目の大検(高等学校卒業程度認定試験)の日程は

<試験日>平成23年8月3日(水曜日)・4日(木曜日)
<出願期間>平成23年4月28日(木曜日)~5月18日(水曜日)※5月18日(水曜日)の消印有効
<結果通知>平成23年8月29日(月曜日)発送予定
とのことでした。

試験日は8月ですが、出願は今月の末から開始する予定のようなので、受ける予定がある人は、なるべく早めに行動しておくことをおすすめします。

そして平成23年度の今年第二回目の大検(高等学校卒業程度認定試験)の日程は
<試験日>平成23年11月19日(土曜日)・20日(日曜日)
<出願期間>平成23年9月5日(月曜日)~9月20日(火曜日)※9月20日(火曜日)の消印有効
<結果通知>平成23年12月16日(金曜日)発送予定

となっています。

2回目まではまだ日があるのでゆっくりと行動することができます。1回目の結果通知が届いた後から出願期間が開始されるので、それまでゆっくりと試験の準備ができるかと思います。

今年の大検(高卒認定試験)まで、頑張ってくださいね。

3月 11

あなたは高校を卒業しましたか?

高校を退学になった、退学せざる負えなかった、出席日数が足りずに進級できず辛くなって辞めたなど、それぞれ色々な理由があって高校を辞めてしまったのだと思います。

大検はそんな人達が、次へのステップに進むためのキッカケとなります。
つまり、大検に合格しなければ大学や短大、専門学校などに進むことができないのです。

高校を卒業した人はもちろんスムーズに受験することができますが、中卒となるとそうはいきません。なので皆さん大検を受けるんですよね。

ただ、昔の大検制度の時は、現役の高校生が受けることはできませんでした。

ですが今の高卒認定制度になってからは、現役の高校生でも受けることができるようになりました。
かと言って、その高卒認定に合格しても、今現在高校を卒業していなければ、在学中に(高校1年生や高校2年生の段階で)大学を受験することはできません。

大検の頃は一度退学手続きをしないと、受けることができなかったことに対し、今はそれが可能となったので、実力を試す、入試試験の際に有利に働かせる為に受けるという人も沢山いるようです。

一度退学をしてしまった人にとっては次へ進むためのキッカケとなり、在学中の人にとっては自分のプラスにするためのもの、という感じなのでしょう。どんな理由があり学校を辞め、どんな目的で受けるのかは関係ないですから、全て自分の将来の為に頑張るべき時にしっかりと頑張っておきたいですね。

11月 12

大検(高卒認定試験)に関する疑問を持っている人が沢山いると思います。
そんな人の為に大検に関するQ&Aについて紹介していきます。

<Q>大検は1回で合格しなければどうなるのですか?
<A>
1回の試験で受験科目のすべてに合格できない人は意外といます。でも、1回ですべての科目に合格できなかったからと言って、次は受けられなくなるわけではないですし、もう1度同じ試験をすべて行わなければいけないわけでもないので大丈夫です。

高卒認定試験に制度が変わっても、『科目合格』というものがあり、1度受かっている科目に関しては次回から免除される制度があります。用は次回から受けなくてもOKと言うことです。そして1回で無理でも2回、3回と受けることはできるので少しずつでも科目合格ができれば、全科目合格した時点で大検(高卒認定試験)に合格したということになりますよ。

<Q>高校中退しました。でも辞めたのが高校3年の夏なので、修了している教科もあると思います。その分は大検ではどうなるのですか?
<A>
高校で修得している科目の“単位”によって大検の科目が免除にすることができます。
ただ、これは高校3年の夏前まで在学していたから、などと言う時期は関係なく、在学していた学校のカリキュラムによって違うので詳しく知りたかったら学校の方に「単位修得証明書」と言うものをもらい、自分が修得しているのは何かを調べてみるのをおすすめします。

また、高卒認定試験へと変更になってから全日制の高校に在学中の人でも受けられるようになりました。在学中の人も試験を受ける為に単位修得証明書をもらってから免除される科目などを調べてみるといいですよ。

今回のQ&Aに関してはこれまでです。

大検を受けるまで大変ですが、一生懸命頑張ってくださいね!

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