大検について体験談

もう昔の話ですが、私の友達が大検を受けました。そして見事合格

でも当時は、とてもじゃないけどその大検を受けた友達は頭がいいとはいえず、テストでも赤点ばかりとっているような友達でした。受験に落ちて滑り止めの高校には合格したものの、結局周りと馴染めずに、その高校をやめてしまって。

しばらくはフリーター生活を送っていたわけですが、さすがに同級生の子達がみんなが高校を卒業するころに、自分も一緒に短大くらいは進もう!!と思い、それから大検と短大の合格に向けて頑張るようになっていきましたね。

勉強勉強という生活を送ったことがない友達は、おそらく人生で1番勉強しているのがあの時期じゃないか、と今でも言ってますからね。

それに、この時期に大検に受かることができなければ、みんなと同じ時期に進学ができない、そうなれば益々今以上に差がついてしまって自分がダメになると思ったのだそう。

大検に合格できないということになれば、当然進学もできない、就職もまともなところがないかもしれないと思うのは当然ですからね。

それでも結局大検の取得後に妊娠し、その友達は結局実家を継ぐことにして彼氏には婿に来てもらい、今では子供が大きくなって幼稚園に行かせている状況です。なので卒園するまでと小学校低学年の間はしばらくは働く気はないんだそうですけどね。

大検について色々と紹介してきましたが、友達の大検の体験談から言うと、何か進みたい道がない限り、頑張って取得しても無駄な行為になってしまうということです。

結局みんな何か夢を持っていたりすることで、大検などを取得して、将来の為にもう1度頑張ろうと思えるわけで、結局何にもすることができないのであれば、頑張って取得している大検もなんの意味も持たないということになります。

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