高校を卒業した人と同等もしくはそれ以上の学力があると認められる国家資格が大検です。その大検とは『大学入学資格検定』の略なんですね。そして年に2回実施されるそうです。その年のチャンスは2回あるってことですね。
でもこの大検が平成17年度より、科目を変更した『高等学校卒業程度認定試験』(略して高卒認定)に取って代わられ、廃止されたそうです。それについては何度か紹介しているのでわかっている人はもう多いと思いますが。
その高卒認定(元大検)の教科別合格ポイントについて紹介したいと思います。
まず国語。学習のポイントとして漢文、古文で点数が取れることが高認(大検)では合格を確実にするとのことです。現代文というのは、素直な問題が多いので得点しやすいのだそうですよ!高認(大検)での合格を確実にするためにはまず古文、そして漢文で点数を稼ぐことが重要になってくるのです。古文は基本的な語彙を覚えるなどして、漢文については“返り点”を中心に、基本的文法を押さえて過去問でそれぞれ本文の内容についての把握をしておくといいそうですよ。
そして高認(大検)の英語。このポイントは会話表現や基本文法を確実に!ということだそうです。(大検)英語の前半の問題は結構わかりやすい内容ですから、前半で確実に得点するのが良いそうです。そして後半の長文に関しては問題に数多く当たり本文の内容を、大まかに読み取る練習をして置くのがポイントだそうですよ。
今回紹介した高卒認定(大検)の学習ポイントは国語と英語ですが、それ以外の科目もしっかりとポイントを押さえれば、大検に合格できると思いますよ!